旅行-上海-

旅行-上海編-

GWは上海に行ってきました。

上海について

上海と日本の時差は-1時間
通貨は元で、約17円=1元(2019年5月現在)。
気候は日本とそんなに変わらない。
言語は中国語で英語も一部通じるとか。

ネットは完全に管理されていて
LINEやFacebook、googleすら使えないとのこと。
海外用のwifiを契約する場合にはSNSを使える回線があるので
そちらをしっかり選びましょう。少し高いです。

コンセントは2種類。
片方は日本のプラグで大丈夫ですが
もう片方は変換プラグ必須です。
200Vということで日本のより高電圧です。
使用する機器を確認して対応していなければ
変電気も持っていきましょう。

そんな上海に行ってきました。

JGC修行も兼ねていたのですが
こんな感じになりました。




予定していたスケジュール

1日目
朝羽田発、午後にディズニーランドに着く。
半日ぶらぶら。

2日目
丸1日ディズニーランド。
お金はかかりますがコンシェルジュサービスを使用。
ファストパスが8枚と、食事優先購入権
夜のショーと昼のパレードの予約席の確保がなされます。
これを使うことで一日で十分満喫できます。

3日目
市内観光。
豫園とか行こうかなと漠然と考えていました。

実際のスケジュール

2日目
ディズニーに思ったより早く満足したため
市内に移動して観光、火鍋をたべました。
ここで急遽彼女が明日蘇州に行きたいと。

ここまでに英語が散々伝わらなくて
移動が上手くいってなかったため(後述)
ツアーで行かないと無理と判断。
ネットで探すものの前日に参加できるツアーはなく
アメックスプラチナデスクに電話。
翌日参加可能なツアーを探して頂きました。
本当に感謝。

3日目
蘇州観光。

本当にアメックスプラチナ様々でした。

では日々を写真付きで!

1日目

出発です。
羽田から上海の浦東空港へ。
そこからタクシーでディズニーランドへ向かいます。
この時点で全く英語が伝わらない…


ひとまず到着し、入り口を探すも難しい。
キャストさんも英語で話しかけると大きなため息をつく。
ツライ。

そんなこんなでなんとか入場しました!

とぶらぶらしてこの日は退散。

ホテルへ
COURTYARD BY MARRIOTT SHANGHAI-PUDONG
です。3つ星とのこと。
こいつがgoogle mapと全然違う所に建ってるんですよ。

英語が伝わらないから
運転手さんに地図を見せましたが
着いたところにはホテルはなく。

そこは駐屯地みたいなところで
そこにいた英語と中国語を喋れる兄ちゃんに
助けてもらいました。

そんなこんなで1日目終了。
かなり疲れてます。彼女は終始不機嫌です。



2日目

ディズニーランドへ。
コンシェルジュサービスもあり
快適にディズニーを攻略。


しかし東京ディズニーランドのように接客は徹底されていない。
やはり英語にはため息。
世界観がそこまで徹底されていない印象。
東京ディズニーランド&シーのように
散歩するだけで発見があって楽しいということはない。

ただアトラクションはすごい!
ソアリンやカリブの海賊はすごい!

あと植物は東京よりはるかに整えられていました。

で夕方には飽きてきたので夜のショーを見ず
市内に火鍋を食べに行きます。


がここでも英語が伝わらない。
何とかグーグル翻訳も駆使して食事にありつきます。

てか中国は飲食店の順番待ちすら
独自のアプリで管理されている様子。

食事の順番待ちもどうしようもないので
店の前でずっと待機して
順番がきたら声をかけてもらうしかない。

3日目

蘇州観光ツアーに参加しました!
こんな感じ!


この日のホテルは浦東シャングリラホテルです。
これはアメプラの「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」
を利用してとったものです。

特典は多数。
アーリーチェックイン
レイトチェックアウト
125$のホテル内での飲食サービス
空きがあれば部屋のアップグレード
等々。

一番安い部屋で予約していたのですが
キングスイートにランクアップしてくれてました!
もちろん料金はそのまま!
この夜景!テンションあがります!


ホテル内のレストランに行こうとも思いましたが
疲れていたのでルームサービスで125$豪遊します。

これで2人で1200元ぐらいだったかな…
安すぎでしょう。



最後に

そんな旅行でした!
帰りのタクシーも言葉が通じず
違うターミナルに連れていかれました。

なんとかタクシーに乗りなおして間に合いましたが
ストレスが半端なかったです。

やっぱり英語圏に行かないと疲れますね。

ただ中国は活気がありました。
夜の市内を歩く人たちも東京のように
死んだ顔をしていない。活気がある。

そりゃ色々な面で中国にまけますわ。

そして英語圏でないとあらゆるストレスが凄い。
と思った旅行でした。

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