リクガメの飼育

はじめに

リクガメを買い始めてはや1年。

我が子は問題なく成長しています。

去年失った愛ハムスターの後を継ぎ

元気に生活してくれています。

そろそろ落ち着いてきたので

リクガメの選び方・環境づくりを記事にしていきます。

リクガメの魅力

リクガメの魅力

・臭くない

・環境さえ作れば手間はかからない

・長生きする

・かわいい

ですね。

犬も飼いたかったのですが

まだ自分の労働時間が安定しないので

リクガメにしました。

なにより幸運にも

リクガメを見てくれる動物病院が

あったので決断できました。

どんなペットを飼うときもそうですが

近くに見てくれる病院のある動物にしましょう。

さて、短所は

・最初の設備投資が高額

・湿度や温度を保つために電気代がかかる

・長生きする

・トイレの場所は覚えない

ぐらいでしょうか。

長生きは長所であり短所ですね。

大きい種類だと50年以上生きたりするので

飼い主が先に死ぬことも…

引き継いで世話をしてくれる人が

いるならまだしもですね。

リクガメの種類選び

私は種類を選ぶのに以下の条件で検討しました。

・寿命が50年以下

私は現在27歳。50年後は77歳。

日本人男性の平均寿命が80歳ぐらい。

そういうことですね。

・大きくなっても30cm程度まで

50cmを越える個体では

一部屋をカメの部屋にする覚悟も要るとか。

住居がわりと転々とする職業柄

マンションの1室をカメに開放する

キャパシティは私にはないです。

・多湿な環境を必要としない

日本は乾燥しています。特に冬。

多湿環境を作ろうと思うと

設備投資や手間が段違いに増えます。

ここまででかなり種類は絞れてきました。

ビギナー向けと言われる

ヘルマンリクガメ

ギリシャリクガメ

ホルスフィールドリクガメ

少しコツのいるとされる

マルギナータリクガメ

ソリガメ

ここまでくれば

あとは見た目と近くのペットショップで

取り扱っているかですね。

種類によって多少性格に個性があります。

私は赤ちゃんの個体から育てたかったので

ビギナー向け3種にしぼり

近くのペットショップに

元気な子が来るのを待ちました。

結果ギリシャリクガメの

カメヨちゃんをお迎えしました。

設備を整える。

まずは設備を整えましょう。

必要なものは最低でも

・ケージ(小さくても60㎝×30cm)

・紫外線のライト

・照明用のライト

・温度調整用のライト

・床材

・シェルター(カメの体長の2倍以上の大きさ)

・温湿度計

・サーモスタット

・床に敷く暖房器具

・加湿器

このぐらいは必要です。

あと勉強は必須。

・ケージ(小さくても60㎝×30㎝)

衣装ケースで代用もできるようです。

とはいえ初めてのリクガメで

赤ちゃんということもあり

万全の設備で挑みたいので

私はこれ↓を採用しています。

お一人様1点限り みどり商会 ケースバイケース60M 爬虫類 飼育 ケージ ガラスケージ 沖縄別途送料 関東当日便

価格:14,888円
(2019/1/13 10:04時点)
感想(32件)

今後大きくなってきたら

より大きなケージを買うか

部屋に放し飼いスペースを作るかですね…

・紫外線のライト

リクガメには紫外線のライトは必須です。

日光浴を毎日させるにしても

寒い日や雨の日はできないので。

こんなのがあります↓。

GEX ジェックス コンパクトトップ 60 3灯式 《紫外線照射ランプ、爬虫類・両生類に最適な照明器具》【エキゾ テラ】

価格:3,830円
(2019/1/13 10:06時点)
感想(1件)

私は紫外線と照明用、温度調整のライトを合わせて

これを採用しています↓。

交換球 スドー ソラーレ UV70専用 MHLD70 AL/6K 爬虫類 メタハラ UVライト 関東当日便

価格:4,672円
(2019/1/13 10:00時点)
感想(5件)

いわゆるメタハラというやつですね。

水槽で水草を育てるときに

光合成の為に使うやつです。

一見明るくても約1年で

紫外線は減ってしまうため

年に1回の電球交換が必要です。

・照明用のライト

照明用のライトはこんなのとか。↓

GEX エキゾテラ サングロー タイトビーム 75W 【爬虫類・両生類/照明・温度管理グッズ】

価格:1,071円
(2019/1/13 10:09時点)
感想(0件)

昼夜の温暖差や明るさの違いを

作ってあげたいので

照明用のライトやメタハラは

サーモスタットの時間切り替えの方

につなぎましょう。

・温度調整用のライト

↓こんなのとか。

GEX エキゾテラ 昼夜兼用集光型 ヒートグロー 赤外線放射 スポットランプ 50W (赤) 爬虫類 保温球 ジェックス 関東当日便

価格:1,208円
(2019/1/13 10:10時点)
感想(59件)

ホットスポットを作って

ケージ内に温度勾配を作り、

カメ自身に適温の場所を

選んでもらうのが重要です。

そのために私はメタハラ+これで飼育しています。

こちらはサーモスタットを使って

温度でON/OFFが切り替えられるようにしておきます。

・床材

砂であったりヤシガラであったり多様です。

保湿性能等全く違いますが、基本的に

ペットショップで使われていたものを

採用すればいいです。

・シェルター(カメの体長の2倍以上の大きさ)

落ち着けるスペースは作りましょう。

市販のシェルターでも植木鉢を割ったものでもOK。

・温湿度計

温度湿度管理に。

・サーモスタット

これが重要。

我が家は時間でON/OFFと温度でON/OFFが

一台でできるこれ↓を使っています。

GEX ジェックス タイマーサーモ RTT-1 【冬 ヒーター 爬虫類 保温 エキゾ テラ 温度・照明管理】

価格:8,258円
(2019/1/13 10:08時点)
感想(8件)

朝7時から夜7時までメタハラをONにし、

ホットスポットの温度が30℃を下回ると

保温ライトがつく設定にしています。

このへんの設定は室温や室内の湿度、

カメの好みによるので

よく観察していい設定を決めましょう。

・床に敷く暖房器具

冬は必須です。我が家はこれ↓。

みどり商会 ピタリ適温プラス 2号 爬虫類 両生類 パネルヒーター 保温 関東当日便

価格:2,628円
(2019/1/13 10:14時点)
感想(134件)

・加湿器

部屋の湿度を高めにしています。冬はオイルヒーターも使っています。

ざっくりですがこのぐらい必要かと思います。

我が家の構成で初期投資(加湿器とオイルヒーター除く)は…

約65000円!高い…

レイアウト

我が家のレイアウトです↓。

本当は温かい(画像左)側に

床暖房も設置するべきなのかもしれないですが。

我が家はそうするとシェルター内が

冷えすぎるのでこうなっています。

さあ楽しいリクガメライフを送りましょう!

もっとこうしたほうがいいよーとかあれば教えてください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク