シンプルなパネライの備忘録

シンプルなパネライの時計が欲しい!

ということで色々調べたので備忘録的に書きます。

パネライとは?

所謂デカ厚時計です。

一見どれも似ているように思いますが、色々と違うのです。

ちなみに相場はだいたい70~80万円からです。高いものだと200万近いものも

価格は変動するので今回載せていません。

パネリスト達はその細かな違いにこだわり、それぞれの良さを称えあうわけですね。





選ぶポイントは?

1.ルミノールかラジオミールか

リューズガードの有無が大きな違いですね。

こっちがルミノール↓

こっちがラジオミール↓

2.素材はステンレスかチタンか。はたまたその他か。

こっちがステンレス↓ツヤツヤしています。

こっちがチタン↓落ち着いていますね。

ステンレスは細かな傷がつきやすいけど研磨で簡単に回復します。

チタンは固く傷に強いが一旦傷つくと回復は難しいそうです。

3.文字盤

文字盤の色は黒やブラウン、白や緑、青と多彩です。

が、ほぼほぼ黒です。

あとはサンドウィッチ文字盤も特徴です。

文字盤を2枚重ねているため立体的に見えます。



4.大きさ

メジャーなモデルは44㎜になっています。

が小さいものなら38㎜、大きければ47㎜。

よっぽどガタイが大きくない限り44㎜が限界かなと思います。

5.その他の目盛り

一番シンプルなのは長針と短針のみの2針モデル。

ほかにも日付、秒針、パワーリザーブ、GMT等色々なメモリのついたモデルがあります。

6.自動巻きか手巻きか

これも大切なポイントです。

自動巻きは往々にして分厚くなります。

私の選択としては…

1.やっぱりこのリューズガードは外せない!ルミノールで!

2.ステンレスもチタンもいいなあ…

3.サンドウィッチ文字盤は外せない!色は黒かブラウンで。

4.身長もあるし44㎜でも大丈夫かな。44㎜で。

5.シンプルイズベスト!でも秒針がないと動いているか不安になりそう。

秒針つきでできるだけシンプルなものを。

6.自動巻きのは実物が結構厚過ぎたからできれば手巻きかな。

この条件にあう物を!

以下備忘録です。

過去に販売されて、現在も入手可能そうなものから選んでいます。

上記の条件を満たす機種はこれで網羅されているので趣味が合う方はご参考ください。

以下

型番       大きさ 素材   厚さ 文字盤

で表記しています。





PAM312 44㎜ ステンレス 18㎜  黒

PAM328    312のメタルバンドver

PAM392 312の大きさが42㎜ver

PAM352 44㎜ チタン 18㎜ ブラウン

PAM351  PAM352の革ベルトver

PAM510 44㎜ ステンレス     黒

PAM562  44㎜  チタン 15㎜ ブラウン秒針なし

PAM564 PAM562の秒針ありver.

以下は最近発表になった新しいモデル。これもいい!

PAM795(右) 44㎜ ステンレス  15㎜ パワリザ

PAM797(左) 44㎜ チタン    15㎜ パワリザ

ここからはムーブメントが自社製ではなくETA製のものを使っているモデル

PAM111 44㎜ ステンレス 15㎜  黒

PAM177 44㎜ チタン   15㎜  黒

PAM118 44㎜ チタン   15㎜ ブラウン(サンドイッチじゃない)

見た目はここまでのものと大きくは変わりません。




その他

ルミノールドゥエ

PAM00674

最近発表された薄いもの(0.7㎜)ですが、防水は30mとかなり不安。

文字盤もサンレイ仕上げになっています。

しかしながらこのモデルは3・6・9・12の全ての文字がそろっているのです。

これが大きい。しかし防水性とサンレイ仕上げは頂けない…

最後に

とここまでがこの約1年悩み続けた私の備忘録です。

シンプルなパネライで悩んでいる方はぜひご参考ください。

追記!

実際にお店で見てきました!




↓自動巻き…やはり分厚い。分厚すぎるか。

↓dueは薄い!でもサンレイはなあ…

↓この子たちは手巻き。このぐらいの厚さがちょうどいいか。

 

やはり貧弱な私の腕には分厚すぎるか…

再検討の余地ありですね。

再検討した記事はこちら



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